大抵のお茶や飲料にはカフェインが含まれていますが,最近ではノンカフェインも増えています。妊娠中や薬を飲んでいる時はノンカフェインが推奨されます。外出先ではスターバックスでもノンカフェインコーヒーを飲めますし,自宅ではオルゾもお勧めです。
19世紀にドイツ人科学者がコーヒーから抽出した成分がカフェインです。
カフェインとはcaffeineと描きます。
字面からコーヒーに含まれるものって感じですよね。
コーヒー以外にもコーラ,紅茶,緑茶,ウーロン茶,チョコにも含まれます。
そんなもともと入っているカフェンを取り除いてしまったノンカフェインコーヒーを飲んでみました。
味は…,普通です。
一時期,私はコーヒーを一日2.5リットル飲んでいました。
軽い中毒です。
カフェインは薬物ではありませんが,脳にはたらきかけることは確からしいです。
妊娠中にはノンカフェインの飲み物を飲んだ方がいでしょう。
今はコーヒーやお茶にもノンカフェインのものが沢山あります。
なかなかノンカフェインのコーヒーを提供してくれるカフェや喫茶店はありません。
しかし,スタバではノンカフェインコーヒーをドリップしてくれるのです。
これはコーヒー中毒の私にとってウレシイ知らせ。
早速頼んでみます。
5分くらいまたされます。
そして味は…,普通です。
私がコーヒーの変わりに飲んでいるのは「オルゾ」という飲み物。
イタリア発祥の,有機大麦を原料とした大麦飲料。
食物繊維やミネラル,アミノ酸が豊富で,コーヒー大好きなイタリア人が,病気をした時や妊娠中に飲むという触れ込み。
説明によると濃く入れるとコーヒー,薄く入れると麦茶だそうです。
期待大です。
味は…,コーヒーでした。
ちょっと安心。